運転の楽しさ

ホンダは4月2日に軽スポーツの新型車「S660」を発売すると発表した。S660は、サーキットや高速道などの限られた条件だけでなく、いろいろな場面で運転の楽しさを感じられる車をめざしたという。ボディカラーは全6色で、価格はベースグレードで198万円、上級グレードで218万円となっている。

1996年に生産を終了した「ビート」以来、ホンダの軽オープンスポーツが発売されるのは19年ぶりになる。軽自動車では初めて「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載。これは、横滑り防止システムを活用したものだそう。ハンドリング中にアシストが必要と判断すると軽くブレーキを掛けるもの。トランスミッションは6速MTとパドルシフト付きCVTを設定している。SPORTモードとDEFAULTモードの切り替えもスイッチで選択することができる。だが、納期に大幅に時間がかかることが発表された。両グーレドともに、平成27年7月以降の工場出荷の予定を見込んでいる。マツダの車だっけ、確か3年待ちとかだったような。最近の新車は待つのが当たり前なのかな。
運転が楽しくなる車選び

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